2010年1月28日木曜日

ありがとうの魔法





毛がむくむくしているのが「ヒヨドリ(鵯)」で、ひょ~ひょ~としているのが「ムクドリ(椋鳥)」だということが、目近から写真に撮ることができて、やっと判別することができました。まだ他にも街中でよく見かける鳥が何種類かいるので、順次憶えてゆこうと思います。

今月11日に隅田川クルーズ船で浜離宮庭園から浅草まで乗ったばかりですが、昨日はまた同じコースを楽しみました。今の時期は、「空いている!!」というのが気分的に楽です。運行会社にとっては、大変かもしれませんけど、、。でも浅草から引き返す便は満員になりそうなくらいに人が列を作って待っていました。

写真のムクドリは、隅田公園で撮りました。かなり至近距離からの撮影が出来ました。まぁ効果のないときもあるのですが、、、かすかに小声で「ありがとう」と言うと逃げずにいてくれます(^^)

道を歩いていて突然、犬に吠えられるとビックリしますが、そんなときも慌てずに犬に聞こえるくらいの声で「ありがとう」って言うと、もうそれから吠えない犬が多いような気がします。犬にしてみれば、脅かそうというつもりなんかなくて、「こんちは♪」程度の感じで、吠えているのかもしれません。これはもし外国へ行っても現地の言葉を使わずに「ありがとう」で良いような気がします。

今日は、今年になって3回目のハクチョウ見物で、多々良沼へと行きました。ところが、ボートを使って、水深などを測っていたことも関係するのか、ハクチョウたちがまるでいないのでした(^^;)

2時間半くらい経過して、もうあきらめて帰ろうかと思った頃に2羽飛んできました。来てくれてありがとう~!!と呟いていると、、、次に6羽、十数羽と少しずつ飛んできてくれました。最後には、40~50羽まとまって降りてきて壮観でした。

平日なので巨大一眼望遠レンズ組の人は5人だけでしたが、ほとんど帰ってしまってました。

午前中は、雨も降らずに晴れ間も見えました。家に帰った頃に少しだけパラパラと雨粒が落ちてきましたが、傘をさすほどではありませんでした。これって、、冷たく乾燥したときでも「焼け石に水」と言うのでしょうかね?(笑)

ところで神社の鬼瓦ですが、昨日行った牛嶋神社と三囲神社も鬼の面ではないけど「鬼瓦」は使われていました。鬼面鬼瓦が使われている神社捜しも始まってしまいました、、。

2010年1月25日月曜日

ひとがいっぱいいるみねーしょん





小野小町の墓は、筑波山の麓で隣接するような二ヶ所にあったように憶えていました。たぶん他にもいっぱいあることでしょう。

村桧神社の隣りに「大慈寺」があって、その本尊である薬師如来に小野小町が病気平癒の祈願をして、このあたりに住み着いたと言い伝えられているそうです。最期は、諏訪岳(標高323m)の北東にある断崖絶壁から身を投げ、村人は小町の遺体を村桧神社の前という村の重要な場所に丁寧に葬ったので、その墓が現存ということになってます。大慈寺と小野氏は関係があり「小野寺」という地名もそこから生じています。小町の爺さん篁は、大慈寺で修行した高僧と同じ遣唐船にも乗っており、また小野篁は、岩舟からは遠くない足利学校創設者という説もあるようです。教科書に載っていた篁の木像が足利学校にあります。

村桧神社からは、大平山の方へ向かうつもりでいましたが、「松風のみち」という7.5キロほどのハイキングコースがあるようなので、そこを歩いてみることにしました。諏訪岳山頂や小町の身投げ淵は次の機会にして、京路戸峠を経て唐沢山神社を通り東武鉄道の田沼駅までです。村桧神社まででもかなり歩いていたので、足が痛くなりました(^^;)

唐沢山神社は、平将門を滅ぼしたという藤原秀郷の居城址で標高240mの自然要塞でした。田沼駅から佐野駅でJR両毛線に乗り換えて、ひとつ先の富田駅へ、、、あしかがフラワーパークのイルミネーションが最終日なので、こちらを見ることにしました。ちょうど夜の部入場可能な午後3時半の少し前に到着しました。日が延びてきているので、なかなか暗くなりません、、、わりと暖かな日でしたが、日没と共に急に冷え込んできました。思っていたよりも人がいっぱいでした。

2010年1月24日日曜日

足もやすめずかよへども……





四日前に辿り着けなかった栃木県岩舟町の村桧神社まで行ってみることにしました。前回は、東武日光線・新大平下駅から歩いて、大平山、晃石山を通って桜峠から向かいましたが、今日はJR両毛線・岩舟駅から歩き始めることにしました。

まずは、岩船山を登りました。富士山も筑波山もきれいに見えていました。渡良瀬遊水池のあたりには、熱気球がいくつも浮かんでました。

桜の咲く時期にまた来ることができるかどうかは分かりませんが「天然記念物しだれ桜」の案内看板のある「成就院」へと寄り道しました。「ぼけ封じ観音」としても有名なようでした。樹齢300年のしだれ桜は平成14年に枯れてしまったとのこと、、。ここで岩舟町のパンフレットを入手しました。略地図ながら、あれこれ分かりやすく書いてありました(^^)

次は「立入禁止」の看板も古くなって文字がかすれている「小野寺中学校」跡地に入ってみました。坂を登った高台ですが、すでに校舎は跡方もありません。体育館だけ残っていました。窓ガラスは全て破損していましたが、床はけっこうしっかりしていて、バスケットができそうでした。すぐ裏手は採石場のようです。

東北自動車道を越えると「小野寺城跡」という石碑がありました。そこからもだいぶ歩いて、やっと村桧神社へと着きました。

646年に建立とのことです。社務所は、なぜか郵便局も兼ねてました。本殿は、「三間社春日造」という様式としては、珍しいと説明書きにありました。彫刻などはなく、シンプルな造りです。屋根は、桧の皮を重ねて竹釘を用いた桧皮葺で、明治41年に重要文化財となってました。

お寺の屋根には当たり前の「鬼瓦」ですが、神社の屋根にあるのは初めて見ました。このことのほうが、よっぽど珍しいのではないでしょうか???

すぐ近くには、なぁんと小野小町の墓まであります!!早速、見てみましょう(^^)/

2010年1月23日土曜日

さくらさくら、「さ」の倉は遠し





旧芝離宮庭園の梅は、まだ一輪も咲いていませんが、十月桜が見頃な感じでした。

今日は、佐倉まで映画(電丼新春上映会'10)を観にゆくつもりでいましたが、上映開始時刻までに到着できそうにないのと、ちょっと交通費もかかってしまう場所なので、中止してしまいました(^^;)

池袋サンシャインシティ文化会館で昨日・今日・明日と行われている「第59回関東東海花の展覧会」へ行ってみました。なんとなく足が重かったのは、、、池袋駅の中も外も人がいっぱいで、たぶん潜在意識みたいなものは到着する前から嫌気を起こしていたようです(笑)

まずは、アルパ「古本掘り出し市」(1月4日~31日)に寄りました。この催事とは、相性が良いみたいで、何年か前には新書版の谷崎潤一郎全集を3000円ほどで買っていたりしています。今日は、有朋堂文庫(大正15年刊)『南総里見八犬伝』(全6冊)を1050円で購入しました。本の傷みが激しくバラバラになりそうな程度なので安かったのでしょう、、。以前、岩波文庫版10巻を買った記憶がありますが、一冊も読まずにどこかへ仕舞い込んで見あたりません。

「花の展覧会」は、なぜかいつも東京テレポート駅内に花壇を作って宣伝しているのですが、これまでは行く機会がなくて、今日が始めてとなりました。生け花のコサージュなど、あまり見たことのないものを楽しめました(^^)

2010年1月21日木曜日

追えば、逃げ水のように遠ざかる





東京テレポート駅前から都営バス(「波01」という路線)で10分くらいのところにある東京番外地(江東区青海地先)まで、建設中である東京湾臨海大橋を見に行ってみました。

フジテレビの建物を真後ろにして、第二航路海底トンネルを通ります。走っている車の殆どは大型のトレーラーでした。ここは歩行者通行禁止で、カメラで監視されているようです。バスは、「環境局合同庁舎前」で降ります。

この環境局の庁舎は、見学できる部分もあるようなので、もし屋上などに行ければ臨海大橋がよく見えそうでしたが、中に入ってはみませんでした(^^;)

バスを降りたあたりから、けっこう大きく臨海大橋が見えるのですが、写真に撮ると小さくて迫力がありませんでした。そこで大型ダンプとかゴミ収集車くらいしか通らない道を臨海大橋の方へと近づいてみたのですが、近くへ行くほど見える部分が限られてきてしまいました。やはり高い場所から見下ろしたいところです。

一番よくみえそうな手前にある橋の入口には、門番がいて一般車両も歩行者も通してくれそうにないように見受けられました。

廃棄物処理施設とかリサイクル施設のようなものしかなくコンビニも自動販売機も見あたりませんでした。

いずれは、反対側の「若洲海浜公園」のほうからも見てみようかと思っています(^^)v

2010年1月20日水曜日

梅は咲いたか~♪鴬どこにいる



年末に購入した安物のトレッキングシューズでは、痛くて歩けないので、きのう新たにまた買ってしまいました。またもや月末まで500円玉貯金箱取り崩し生活開始です(^^;)

今度のトレッキングシューズは、5990円でした。早速、履き心地を試すためにでかけることにしました。

今日は、ぬるっと春の風に包まれて、絶好のお散歩日和をありがとです(^^)

栃木県・大平山へと行きました。よく晴れていましたが、南関東~東京の地表からはどんどん水蒸気が上がってきているのか、富士山はまったく見えないどころか、すぐ近くもモヤモヤのなかでした。まだ暖まっていない(?)日光の男体山は、はっきりくっきり見えていました。

昨日今日のこの暖かさで、梅の花もあちこちで開花したかもしれません。

写真は、大平山神社の境内に咲いていた蝋梅に来ていたメジロです。「梅にウグイス」として絵に描かれるのは、鶯色したメジロのようです。目が大きくて可愛いものですね。

いつものように大平山-晃石山-馬不入山と歩くだけでなく、初の往復をするつもりでいました。晃石山から桜峠へと下ってきたところで気が変わって、、、「村桧神社5.2Km」の標識のある方向へは、いつも誰も歩いてゆかないので、そっちへ行ってみることにしました。地図は持っていませんでしたが、迷ったら引き返せば済むことですし、、。

山から下りると、すぐに舗装道になってしまいました。標識は、いくつもありましたが、残り2.1Kmのところを最後に見つからなくなって、、、村桧神社へは辿り着けませんでした。

しばらく勘を頼りに歩き回ったその先で、地図を持っている親爺二人が道に迷っていて、ここはどこかと尋ねられたので、OH!!らっき~とばかりに地図で現在位置を確認することができました(笑)

JR両毛線・岩舟駅前で自販機からアイスを買って食べ、帰ることとなりました。

帰ってからネットで調べたら村桧神社の本殿は、1553(天文22)年に建てられ、飛騨の工匠甚五郎の作で室町時代後期の傑作と言われているとのことでした。

2010年1月19日火曜日

昭和の赤錆、いついつ朽ちる





東京ビッグサイトから豊洲駅前を経由して東京駅八重洲口行きの都バスに乗ると見える錆だらけの橋が以前から気になってましたので、お台場からてくてく歩いて見に行きました。

東京オリンピックの選手村予定地は、看板なども撤去されて広大な原っぱ!!になっていました。「豊洲大橋」はまだ通行できません。さらに他の橋や道路を建設しているようですが、市場らしき建物はひとつもできていません。晴海大橋からは、建設中の東京スカイツリーが見えました。このあたりからだと東京タワーとは、90度以上も方角が違う感じがするので、アンテナの向きも変えることになるのでしょうかね???

晴海三丁目付近の景色は、ひと昔前とすっかり変わってしまいました。ここで勝鬨橋や銀座方面には向かわずに豊洲の方へ向かいました。

このさびさびの橋は、「東京都臨港線晴海橋梁」という名前で、昭和32年(1957)に完成して、平成元年2月9日まで機関車による貨物輸送が行われていたようです。橋の形式は「ローゼ桁(連続曲線鋼箱桁橋)」というもので、同じ形式の橋は他にないとのことです。近くに機関車の車庫があって、平成17年の秋に解体されるまでは、内部に入れた(?)みたいです。

写真を撮ったときには気付きませんでしたが、背景に東京タワーが写っていました。東京タワーの完成は、昭和33年ですので。この橋とほぼ同時期ということになります。定期的に塗料を塗っていなければ、東京タワーもこの橋のような色になっているのかもしれませんね。

2010年1月18日月曜日

ナルシストはどこにいる





今朝は、そんなに冷え込んだようにも思えませんでしたが、冷たさが蓄積してきたのか、用水路はほぼ全面的に薄氷が張ってしまい、カモさんたちは餌がとれないから、どこかへ行ってしまいました(^^;)



埼玉県・幸手権現堂堤で開催中の「第1回さって水仙まつり」(1月9日~2月21日)に行ってみました。

春の桜では有名な場所ですが、、、紫陽花を植え、曼珠沙華を植え、そして今度は水仙を植えたようです。2003年から始めて、約30万球根にまで増えたそうなのですが、まだ咲きそろっていないのと、人を呼ぶにはまだまだ数が足りないのでは?という感じでした。

幸手市内では「萌える商店街」みたいな幟を見かけました。隣の鷲宮町と一緒に「らき☆すた」がらみのご商売のようです。

水仙の花言葉は、水面に映った自分の姿に恋をしたというギリシャ神話の美少年ナルキッソスにちなむものが主流のようです。自己愛とか、、。

2010年1月17日日曜日

紅白鉄骨キリンの名前





日曜日の朝は、ちょっとだけ余裕がある、と言っても30分くらいなものですが、いつもお台場海浜公園へ行きます。そこからだと富士山は、ほとんどビルに隠されてしまって、頂上付近が見えるだけです。写真は、ビーナスフォートの入口あたりから撮りました。赤白に塗られた「鉄骨キリン」は、コンテナを船から積み下ろしする機械だと思うのですが、なんという名前なのか分からないので、思い付きで「コンテナクレーン」で検索してみたら、なんとそのまんまでした。

一昨年の冬には、凄い数のユリカモメがいましたが、今年はあまりいません。居場所がないのか、餌がないのか、もっと他の理由なのでしょうか???

砂浜には、大量のクラゲがうちあげられていました。まだ水際に漂っているのも既に死んでいるようでした。指で押してみると、けっこう硬い感触でした。

東京湾臨海大橋は、以前ここで「東京番外地」として書いた「中央防波堤」のあたりまで行けば、目近に見えることが判明しました。ところが、日曜日はバスが朝のうち1往復するだけです。頑張れば歩いても行ける距離ですが、橋がなく海底トンネルは歩行者や自転車での通行ができません。タクシーだと往復3000円超になってしまいます。

さてさて今週は、本当に春のような陽気になるのでしょうか?

2010年1月16日土曜日

風に向かいながら……





建設中の東京湾臨海大橋を見たあとは、新木場駅方面へと引き返しました。途中、道端にCDウォークマンが落ちていたので、拾ってきてしまいました。先ほど、乾電池を入れ替えてみましたが、動作する気配がありません。蓋を開くと中には、レンタル店で借りたらしいCDが入っていました。聴いてみると和製ロックのような感じですが、まるで知らないバンド名でした

30分ほどで、夢の島熱帯植物館へと到着です。温室内に入ったとたんにカメラレンズは結露してしまい、乾くまで写真が撮れませんでした。冬は、やっぱり温室がよろしいです。蘭を除くと、咲いている花はあまりありませんでした。

植物館の後は、前にも見ていますが、第五福龍丸展示館へ入りました。小学生がいっぱいいて、被爆するとどうなるかという話を聞いているところでした。建物の中に本物の船を展示してあるので大きく見えますが、海の中ではそんなに大きくは見えないのかもしれません。マグロ漁の木造船です。



今日はまた多々良沼までハクチョウ見物にでかけました。午前5時15分頃に家をでたのですが、東の空には「夏の星座」である「こと座」や「はくちょう座」が見えていました。前と同じく6時半くらいに東武伊勢崎線・多々良駅へと到着ですが、8日前と比べると確実に夜明けが早くなっていました。

多々良沼は、凍っている部分が広がっていました。もうすでに20人くらいが、巨大望遠レンズを付けたカメラ&三脚でスタンバイしていました。

夜明け頃は、風がなかったのですが、8時過ぎくらいから、とっても冷たい北風が強くなってきました。

今回は、あまり良い写真が撮れませんでした(T_T)

2010年1月15日金曜日

明日に架ける橋は、いついつ架かる





マッチ棒で作られた橋や五重塔、東京タワーの模型などを子供の頃にはよく見かけたような記憶があるのですが、、、最近では、そんなものを作る人がいないのか、マッチ棒そのものが高価にになってしまったせいか、あまり見なくなりました。

だいぶ前から海のなかに何本かの柱のようなものが立っているのが気になっていました。埋め立て地の上ではなくて海の中にあるように見えます。場所は、東京湾、、、りんかい線の新木場駅から東雲駅までの間で見ることが出来ます。

そして去年、なんだか見たことのないような形の橋ができてきました。まるでマッチ棒細工のような感じです。でもその橋は「端」から順番に建設されているわけではなく、ぶつ切りふうです。とっても長そうな橋です。

今日は、朝の9時頃からこの橋の端から端までを見るお散歩!!へとでかけてきました。どうやら海に向かって右端のほうは、まだ一般人が立ち入れない東京都のゴミ最終処分埋め立て地のあたりになりそうでした。そこからさらに羽田空港方面へとのびるのでしょう。

東京ビッグサイトの前などを通って、新木場駅のほうへと向かって歩きましたが、海岸に近いところは、なんらかの会社の敷地とかになっていて、建設中の橋をよく見ることができませんでした。りんかい線の車窓からは、電車が高架上を走行しているので見えるものの下の道路からでは、見えないところのほうがほとんどでした。

電車なら7分のところを10倍以上の時間かかって、新木場駅前まで歩きましたが、想定イメージ通りに見えるポイントがなかったので、新木場駅前の道をひたすら海の方向へ向かって、さらに歩いてゆきました。

フェンスがあって岸壁まではいけませんでしたが、海に突き当たったところで、まぁまぁな写真を撮ることができました(^^)

「都有地につき立入禁止」看板などのある敷地内で数匹の野良猫が集会を開いてました。

帰宅してからネットで調べたところ「東京港臨海大橋」という名前で全長2933メートルでした。昨年の2月から架橋工事が始まっていました。総工費680億円だそうです。

肝心の……、お散歩はさせてもらえるのでしょうか???

2010年1月14日木曜日

いてっ!!





早朝、水道がでませんでした。凍ってしまったようです。水道配管を包んで保温(?)している部材が風化してなくなってしまってますが、もう何年も凍って水がでなくなることなどありませんでした

近くを流れる用水路では、カモがいつもと違うところにいると思ったら、、、やはりところどころ氷が張っていました。

「今年は暖冬傾向」という気象庁の予報は、すでに全国的大ハズレが決定ですね(^^)

明日15日の夕方は部分日食が見られます。と、言っても関東より西の地方だけです。西へ行くほど大きく欠けて見えるようです。太陽は欠けたまま沈むことになります。

今月25日宵には、昴(プレヤデス星団)が月に隠されます。見逃すと次は、13年後の2023年までありません。



ここのブログは「遊行録」として継続ですが、昨年まで同じ内容を掲示していたものをテーマ別のように変更しました。お手数ですが、あわせてご参照下さいませm(_ _)m



☆ほんの僅かな泡ぶくぶくぶく(末梢的読書録)

     http://revue.vox.com/



☆映像懐胎日乗(テレビ・映画・写真に関することなど)

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☆附子は喰わねど高楊枝!!(食べ物のこと)

     http://ameblo.jp/annpontang/

2010年1月11日月曜日

春の七草春遠く遙か七種





東京は、どんよりとした曇り空の一日で、この冬一番の寒さだったそうですが、そんな天候に相応しく隅田川で船遊びしてきました(^^;

浜離宮恩賜庭園から日の出桟橋を経由して、浅草までの「TOKYO CRUISE 隅田川ライン」というコースです。勝鬨橋・佃大橋・中央大橋・永代橋・隅田川大橋・清洲橋・新大橋・首都高速・両国橋・JR総武線の鉄橋・蔵前橋・厩橋・駒形橋・吾妻橋と途中でひとつ名前のない橋(?)の下を通ります。

今日は、「アワータウン」という船名で定員320人の船でしたが、乗っていたのは20人くらいだったかもしれません。船尾の真ん中1メートルくらいだけ窓が開いていましたので、ずっとそこから外の写真を撮ってました。寒いですが、夏に直射日光を浴びているよりは、ずっと快適です(笑)

浜離宮庭園では、梅が少し咲いていました。浅草からは、電車で東向島駅まで移動して、向島百花園に寄りました。鉢植えで牡丹の花が飾られていましたが、フクジュソウも2つしか咲いていませんでした。

写真は、新年に皇室へと献上しているという七草籠です。ほとんど同じ物が販売されていて、最初は、2400円だったようですが、今は1000円になっていました。春の七草は、、、せり、なずな、ごぎょう、はこべら、ほとけのざ、すずな、すずしろですが、現在も名前が変わらないのは、「芹」くらいになってしまってますね。

七草粥というものを食べてみたい気がしますが、なかなか機会がありません。

2010年1月8日金曜日

白鳥は歌に詠まれた験しなし?!





昨年末に購入したトレッキングシューズを履いて出たものの、、、100メートルと歩かないうちに足が痛み出しました(^^;)

今日は、ハクチョウを見に行くことにしました。群馬県館林市の多々良駅到着が午前6時半頃でした。やっとわずかに東の空が赤くなってきました。今朝は、強烈な冷え込みというほどのことではなく、風も強く吹いていませんでした。

11世紀の初め頃、このあたりで製鉄が行われていたことが「たたら」という地名になったそうです。今夜は、テレビでアニメ映画の「もののけ姫」が放送されますが、「たたら場」というのがでてきたはずです。しかしながら、多々良に来るときはいつもトトロのメロディーにのせて「たったら、たったぁ~ら♪」と口ずさんでしまうものです。

館林市役所作成のパンフレットによりますと、、、多々良沼に初めてハクチョウが飛来してきたのは昭和53年12月ですから、もう30年以上も前からのことになります。例年100羽前後来ているようです。平成17年2月4日には601羽という飛び抜けた数の飛来があったとのこと、、、関東周辺に来ていたハクチョウたちが北帰行の打ち合わせで集まったのでしょうかね???

昨年までは、野鳥観察棟(実質的には野菜などの販売所)の近くで午前7時から給餌していましたが、今日はそうする気配が無く、カモなどは沢山いましたがハクチョウは一羽もいませんでした。

どうやら給餌は、ガバ沼と呼ばれているあたりで行っているようでした。こちらは、館林市ではなく邑楽町の管轄(?)です。巨大な望遠レンズを付けたカメラで待ち構えている人達が数人いましたが、「来ないな……」とぼやいてましたので、多々良沼公園の弁天島までさらに歩きました。

とにかく、、、足が痛い!!

弁天島付近には、50羽くらいおりました。後から、2、3群れ飛来してきましたが、ガバ沼で餌を撒き始めたのか、かなりの数が移動してしまいました(^^;)

初詣に行っていないので、城沼あたりを経て雷電神社へ寄るつもりでいましたが、とてもそんなに歩ける状態ではないので、正午前には帰宅してしまいました。

2010年1月7日木曜日

原っぱまで、らんらんらん!!



昨年中に行くつもりでいたのに行っていないところのホイ!!補遺!!で、今日は板橋区立熱帯環境植物館を見てきました。都営地下鉄・高島平駅から徒歩で数分のところにあります。入館料は、大人220円でした。隣にある板橋清掃工場から出る熱を利用しているそうです

昨年、ここのホームページを見た限りでは、かなりいい感じに期待するものがあったのですが、まるっきり面白くありませんでした。植物だけでなく魚などもいます。カブトガニは初めて見ました。夢の島熱帯植物館へは、何度か行ってますが、こちらはリピーターになれそうにありません。「らん・ラン・蘭展2010」という企画展もなんだかなぁという感じでした。

今日は都営の一日乗車券を使用したので、西巣鴨で都電へと乗り換えてみることにしたら、300メートル以上歩かされました。

新庚申塚駅から都電に乗って熊野前駅まで行き、「尾久の原公園」へ行ってみました。名前通りの感じで、原っぱがあるだけみたいな公園でした。どうやらトンボのいる季節に来た方が良かったようです。



今年になってから、新たにデジカメを買ったので、まずはその撮れ具合を試してみたわけですが、「電池の消耗が早い」、「シャッターを押してから実際に撮影されるまで時間がかかる」、「シャッターは強く押さないと撮影されないので、手ぶれになりやすい」、「マクロ撮影するには、最低3回ボタンを押さなければならない」などなどで、ひとつも良いところがありませんでした。植物館でも一巡してからまた結局、以前のデジカメで撮り直ししました。

2010年1月1日金曜日

鴎に訊けば風が答える





旧暦では、何月の15日になるのか分かりませんが、満月の大晦日でした。部分月食というオマケまで付いていたようです。もうその月食は、終わってしまっていたのか午前5時過ぎに見たときには少しも欠けているようには見えませんでした

この月が沈むと反対側から初日の出が昇ってくることになりますが、、、ちょうど日の出の時刻には、地下鉄の車内にいました。初めての働く元日!!とあいなりました。

お台場周辺は、早朝としては普段よりもずっと多くの人がいました。



本年もよろしくお願い致します。