2011年4月30日土曜日

ラビアピアス


最後にセックスをしたのは、一昨年3月の末頃なので、それから2年2ヶ月セックスレスの日々が続いています。性欲が消えてしまったわけではなくて、むしろ大変なのは「本能」という自分の中の他人(?)をいかに押さえ込むかでした。生理前になると膣はいつでもペニスを受け入れられるくらいに終日濡れたままで、頭の中は「ちんぽが欲しい!!」だけしかないみたいな悶々としたもので満たされてしまいます。
男断ち一年の記念として、わたし自身へのプレゼントを買うことにしました(^^) ずっと欲しかったのは、写真のような錠前の形をしたピアスです。これを左右の小陰唇を合わせるように着ければ、まるで「貞操帯」にもなりそうです。ですが、、、だいぶ多くの穴を孔けねばならないのと、いくらお店やネットで探しても気に入ったものが見つかりませんでした。
10年ほど前になりますが、手術をしなくてはならなくなった折りに皮膚が化膿しやすい体質であることが判明したので穴を孔けるのは、ひとつだけにしておくことにしました。思い切って、クリトリスにピアスを着けます(^^)v
病院で麻酔を使ってもらうほうがよいかと思いましたが、わたしは身体の痛みは平気なので、ボディピアスの専門店に穴孔けを頼むことにしました。料金は、一万円弱でした。盲腸の手術かなにかのように陰毛まで剃ってしまう必要はなさそうです。
まるで糸を巻いて抜歯するのを連想させるような原始的な方法(?)でした。わたし自身は見ていないので正確ではないかもしれませんが、ペンチに似たような器具でクリトリスを挟み、上にひっぱりあげて針を刺すという感じだったと思います。この「撚り上げ」が激しく痛くて、針がいつ刺されたのかは分かりませんでした(^^;)






2 件のコメント:

  1. 本当に、実行されたので・・・

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  2. あっこれが巷で評判のクリトリスピアス画像なんですね(^^)
    いつか実物を拝見させてください(爆っ)

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